その一角に、当時のたたずまいを残す「本石橋邸」 往時を偲ばせる空間がここにある。
本石橋家では、石橋孫八(弘化4年〜大正4年)が明治5年に目代兼任で平田村上ケ分・灘分(第53区)の副戸長を勤め、この年に、自宅を学校(郷校)として解放し教育の推進に努めました。孫八はその後、衆議院議員(明治27年〜31年)となり政界で活躍しました。
その4男の石橋正彦は県会議員、平田町長を勤めるなど地方行政に功績があり、愛宕山には石橋正彦の胸像が立っています。本石橋家は地域の近代化に活躍した人物を輩出してきました。
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