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木綿街道見どころマップ 本石橋邸 戻る
江戸時代から明治にかけて、雲州木綿の集散地として栄え、妻入り塗屋造りの町並みが残る「木綿街道」

その一角に、当時のたたずまいを残す「本石橋邸」
往時を偲ばせる空間がここにある。

本石橋邸 ◇本石橋家

本石橋家では、石橋孫八(弘化4年〜大正4年)が明治5年に目代兼任で平田村上ケ分・灘分(第53区)の副戸長を勤め、この年に、自宅を学校(郷校)として解放し教育の推進に努めました。孫八はその後、衆議院議員(明治27年〜31年)となり政界で活躍しました。

 その4男の石橋正彦は県会議員、平田町長を勤めるなど地方行政に功績があり、愛宕山には石橋正彦の胸像が立っています。本石橋家は地域の近代化に活躍した人物を輩出してきました。

本石橋邸
石橋孫八は自宅を郷校の用に供した
本石橋邸
奥座敷は江戸時代に藩主が出雲大社参詣の際の御成座敷としてつくられた
本石橋邸庭園
奥座敷の東西にある庭園の「そうのにわ」(前庭)と「ぎょうのにわ」(後庭)は奥座敷や茶室と調和し、庭石をやや高めに据えるなど、この地方の庭園の特色を伝えています。
入館料
 一般    200円
 小中学生 100円
休館日
 火曜日
開館時間
 9:00〜16:30

出雲市立木綿街道交流館
〒691−0001
島根県出雲市平田町841
0853−62−2631

木綿街道地図


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